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カテゴリー  [ 恋愛・結婚よもやま話 ]

式の間中その時のこと思い出して、涙が止まらなかったわよ。ずっとずっと良い子だったわ。妹のこともとっても可愛がってくれて一生懸命面倒見てくれて。ああ、あの時本屋さんで気付かなかった鈍い婆の代わりに、ちゃんと爺に気持ちを伝えてくれて良かった。

http://ikura.open2ch.net/test/read.cgi/ms/1540792081/
■□■ チラ婆のチラシの裏 ■□■ part.21


115 :名無しさん@おーぷん : 2018/11/06(火)08:49:46 ID:AxR

娘が結婚したの。
娘と言ってもね、婆とは血が繋がってないのよ。
娘が4歳の時、婆がママになったの。(本当の母親は1歳になる前に他界したのよ)

爺は子供がいることで婆との結婚になかなか踏み切れなかったみたいなのね。
婆はそんなの関係なく爺と結婚したかったのだけど。




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【号泣】妻が償いのつもりで俺といてくれるのではないかと不安になる度に「私は貴方が一番大切だからここにいるんだよ」と。子供が小さい時何度も「昔お父さんがヒーローみたいにお母さんを助けてくれたんだよ」と教えていましたが多分、本当に助けられたのは俺の方だ。

【昔を】みんなの馴れ初めをおしえて【思い出して】 その7
http://engawa.5ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1373031928/

626: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/09/26(木) 00:20:21.79

我が家は職人の家系で、俺もいずれその跡取りになる予定だったのだけど
ある時海外で大きな災害に遭って腕の腱を傷付けてしまい繊細な作業ができなくなった。
家業が大好きでその頃もう父親の下で修行を始めてた俺はめちゃくちゃに落ち込んだ。
しばらく引きこもって自殺も考えるぐらい悲しかった。
でも両親も他の職人さんたちも優しくしてくれて、
徐々に経理や職人さんの手伝いで家業を支えることに喜びを感じられるようになった。

その災害から5年。
ある日突然(実は父が事前連絡を受けていたらしい)白人女性が我が家にやってきて、
俺と顔を合わせるなり綺麗な日本語で
「5年前に貴方に命を助けていただきました」
と言って頭を下げた。
俺は災害真っ只中のことは
その後のショックでほとんど覚えていなかったのだけど、
どうやら瓦礫に埋もれていた彼女に
拙い英語で声をかけ続けながら人を呼んで彼女を助け出したらしい。
で、ずっとお礼を言いたかったけど、
俺の顔と、日本人であるという話しか覚えておらず、
必死に日本語を勉強し、何度も日本に来てあらゆる手を使って俺を探して、
遂に見つけて会いに来たのだそうだ。




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トメの娘にずっとなりたかった。昔からの付き合いだから、旦那がどんな人かも知ってる。「この人と生きたい」じゃなくて、「この人となら生きていける。むしろトメの(義)娘になれるなら、上等すぎる人」という気持ちで結婚した。

http://ikura.open2ch.net/test/read.cgi/ms/1467843196/
奥様が墓場まで持っていく黒い過去 Part.4

747 :名無しさん@おーぷん : 2017/09/07(木)16:57:01 ID:8X1

我ながら気持ち悪いので、書き捨て。
トメの娘になりたくて、旦那と結婚した。

母とトメが学生時代の同級生。
ウトと結婚後、トメがお向かいに引っ越してきたことで、母と付き合い復活。
コトメ(旦那妹)と私が同じ年なのもあって、母親同士が物凄く仲良かった。




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夫とは仕事で知り合ったのだけど、前夫とタヒ別したことを知って、結婚前提のお付き合いを申し出てくれた。でも当時小二の息子がいるしアラフォーだし、年下で適齢期の夫を私の人生に巻き込むのは申し訳なくて最初はお断りした。

http://ikura.open2ch.net/test/read.cgi/ms/1501028081/
■□■ チラ婆のチラシの裏 ■□■part.13


600 :名無しさん@おーぷん : 2017/09/10(日)20:08:34

懐かしい飲み物で盛り上がってるところ、婆ののろけでちょっとお邪魔させてね。
初めてだから粗相があったらごめんなさいね。

婆ね今の爺とは再婚なの。爺とは仕事で知り合ったのだけど、
爺が3年の海外赴任に行ってる間に婆が前の爺と死別したことを帰国してから知って、
結婚前提のお付き合いを申し出てくれたの。
でも婆には当時小二の息子がいるしアラフォーだし、
年下で適齢期の爺を私の人生に巻き込むのは申し訳なくて最初はお断りしたわ。
とてもいい人だから婆みたいなオマケ付きじゃなくてもっといいお嬢さんがいるでしょうと。




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塀から出ている美味しそうな柿を発見、いざ失敬することに。すると後ろから「あら、それは取っても渋いですよ」と女性の声がしたので、びっくりして振り向いた。自分より年上で京美人な女性がクスって笑っていた。

http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1497398083/
「相談・愚痴・ふと思ったこと・雑学など」を投稿するスレ

126 :名無しさん@おーぷん : 2017/06/17(土)10:47:06

恋愛が始まった後で
「俺(私)と貴方は運命の人」と言うパターンはドラマとかで多く見受ける。
しかし、恋愛始まる前に
「本当の運命」の人っているんだなと熟々思うことがある。
今の妻との縁だ。

晩秋、高校の卒業旅行で京都と奈良に決定した。
私の所属する班(4名)が、法隆寺に到着。
すると計画好きなAが夕暮れと宿泊ホテルまでの時間を計算して、突拍子も無い案を出した。
「夕暮れ時間はこれだから、それまでにこのシンボル前に柿をもって集合、
食べる写真を撮って貰おうぜ」
というもの。
誠にお馬鹿であるが、大学生よりも無邪気。
行動は法隆寺のシンボルが見える範囲内となって、一斉に方々へ散っていった。




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中学2年の時に生徒会の役員をしていた時に校内を巡回していたら、同性の同級生達にいじめられている女を見つけんだ。その女の家が貧乏なんでそれをからかって苛められていたらしい。正義感に駆られた俺は、絶対今では言わないことをその女の肩を抱いて言い……。

http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1336569831/
結婚に至った過程を思い出して語るスレ 5


682 :名無しさん@お腹いっぱい。 : 2013/10/21(月) 01:16:57.67

俺と女の不思議な話を書きたい
中学2年の時に生徒会の役員をしていた時に校内を巡回していたら
同性の同級生達にいじめられている女を見つけんだ
その女の家が貧乏なんでそれをからかって苛められていたらしい
俺は無理やり解散させていじめられてる女に、
やり返せ、自分の気持ちをぶつけりゃいい、
どんなに無茶なことしても自分の心が死ぬよりましだ
最後まで俺が味方に付いてやる、自分を信じてやり返せ、一生見ていてやるって
なんて、絶対今では言わないことをその女の肩を抱いて言った、
女の肩を抱いて少しむらっと来たw
そいつは苛められてたボスの女を打ち負かし、だんだん激しい女に変わっていった
その日からその女も苛められることもなく
俺との接触も徐々になくなった、少し寂しかった

中学3年になったある日、その女がいい高校行くのに塾に行く金のないから
どうすればいいのかと相談受けて兄と姉が使っていた参考書、
問題集をすべてくれてやった、
大サービスして自分が困ったけどw
俺は塾や家庭教師をつけてもらって地区の一番手校に何とか行くことができた、

高校の入学式にその女もいたが話しかけてくることはなかった、
笑い掛けたのになw

2年になってその女と同じクラスになっても、
積極的に話しかけてくることはなかったが
ある日の昼食後に隣の席になった女の子が
趣味が合い話に盛り上がっていたら、
他所のクラスの男が俺の女にちょっかい掛けるなと胸ぐらをつかんで来たw
その男は隣の席の女の子と付き合っていたわけではなく
単なる片想いだったんがw

その時、男の背中を蹴飛ばして
その女が私の大事な男を傷つけると頃すって
泣きながら箒を持って立っていた
どんな時にも味方だから大丈夫って泣きながら笑っていた、で交際が始まったんだけど
その女とは同じ大学に進み、
恋愛の修羅場みたいなこともあったがいつしか疎遠になっていった





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「食べてもいいんですよね…?」「そうよ…遠慮しないで沢山食べなさい」お袋の声を合図に嫁は今までの過去を流し去るようにワンワン泣いていた。俺の嫁さんの半生は無茶苦茶な人生だった。修羅場の見本市みたいな嫁だった。

【エ●なし】嫁さん大好き【バージョン】
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1361201417/


296: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/06/04(火) 23:03:13.05

誰もいないみたいだから少し語ろうと思う。

俺の嫁さんの半生は無茶苦茶な人生だった。
5歳の時両親がW不倫で離婚し、どちらも引き取らず施設へ
そこの施設では虐待、いじめのオンパレード
(まともに中学校もいけず)
16で脱走して夜の世界へ
そこで出会った男には金蔓扱いで挙句893に身売りされかけ
その後は逃げるように各地を転々としながら派遣として某観光地のホテルで働く
という修羅場の見本市みたいな嫁だった

出会いのきっかけは嫁が働いていたそのホテルのバーに入った時
俺がバーテンダーをしていたから。

従業員どうしちょくちょく顔を合わせる事もあり次第に仲良くなっていった。
とは言っても最初はめっちゃ警戒された。
(嫁曰く、嫌いとかじゃなく過去の経験から)

バーに来る回数を重ねるごとに彼女への想いも強くなりとうとう彼女に想いをぶつけたが
答えは「考えたい」とのことだった

それを機に彼女がバーへくることも途絶え、諦めかけていた。

ひと月たったある日、彼女がふらっとバーへ現れた。
「俺君の事は好き…でも怖いんだ」
「怖いって性格とか?」
「そうじゃないんだ…」

蕩々と過去を話す彼女。
虐待の事…男の事…手首のジサツ痕の事…
「だから…諦めたほうがいいよ?」
「でも…好きって言ってくれたじゃん…少しずつでいいから俺の事信じてくれないかな」

我ながらダサい台詞だったと思う
「うん…わかった…信じてみる」
こうして彼女と付き合うことになったがここからがホントに大変だった




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