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私の母親って、生活に必要なものを節約と称して我慢させて不要なものや見栄にお金を使うタイプだった。私も成長して就職したら「給料の半分は貯金しなさい」とか偉そうなことをいってきた。

http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1427861722/
何を書いても構いませんので@生活板  4
51 :名無しさん@おーぷん : 2015/04/03(金)08:42:08 ID:1om

私の母の口癖は「貯金」

子供の頃から祖父母にもらったお年玉とかは貯金するから
といって取り上げられてた
実際に郵便貯金にはしていたみたい。
ただ、うちはそんなに豊かではないというか、
両親の金銭感覚がちょっとおかしくて私が小学校高学年のときだったから、
父親の礼服を買うからってその貯金を使われてしまった。

母はあとで返したっていうけど、
それいらい母の事も信用できないし、
貯金ってばかばかしいと思うようになった。

貯金がないのをたたく人も居るから断っておくが、
私の母親って、生活に必要なものを節約と称して我慢させて
不要なものや見栄にお金を使うタイプだった。

私も成長して就職したら

「給料の半分は貯金しなさい」


とか偉そうなことをいってきた。

新卒で会社の寮(食事はなし)にはいってて
いろいろ引かれたら手取り12万かそこら、
残業とかがあると20万近くになるからなんとか生活できる。

給料の半分を貯金したらかろうじて食うや食わずじゃないか。
そんなに貯金できないよ。

と、貯金してこなかった。
ただし、最低限の積み立てとか保険とかはさすがにやっていたが
私の頭の中ではそれは貯金には入っていない。

その後縁があり、結婚したら今度は

「共稼ぎなんだから嫁さんの給料は全部貯金しろ」

っと偉そうに言ってきた
無理無理、旦那とあわせてなんとか40万いくかいかないか。

母の脳内では不要なものを一切買わず、
地味に生活すればそれぐらい簡単なんだそうな。

うん、服とか化粧品とか一切お金を掛けずに、
小汚い格好で会社に行ったり取引先に行くならそれも可能。

でも実際は社会人として最低限の身だしなみ
(スーツとかふさわしいバックや靴)を買うと、
毎月それなりにお金が必要。

別にブランド物を買わなくても、
ちゃんとした格好をするにはお金が必要。

でも母は靴は合皮の安いやつが幾らでもあるのに、
なぜ皮の高い靴を買うのって言うんだよ。

いい歳してあからさまに安い靴で客先いけるかっての。

こんな感じで母のいう助言は
実現不可能&的外れなのでスルー、現在に至る




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52 :名無しさん@おーぷん : 2015/04/03(金)09:08:37 ID:1om

私ももうアラフォーをとっくに越えているのだけど、
母親の脳内では「貯金もせずに遊び暮らしている」らしい。

確かにもう少し地味に生活するともっとお金「だけ」は貯まるだろうね。

でもよく言われる

「お金は使わないと回ってこない」

というのも実感している。

社会生活に必要な当たり前のこと、特に身だしなみとか、
情報収集(仕事に必要な本を読むとか、勉強とか)にお金を惜しんだら絶対だめだ。

この辺は職場環境にもよるだろうから、
例えば制服なり作業着があるから
普段はスーツなんか不要ってなら
確かにスーツは要らないけど、
毎日スーツの職場なら スーツにお金掛けざるを得ない。

母の仕事感は近所にパートに行くような感じて、
適当にTシャツとスカートを着ていればいいじゃないという感覚
そんな格好許される会社はそう多くない。

そして、母は貯金が貯金がっていうわりには、
実際にはそんなにお金はない。

パートに行くのでも小汚い格好だから待遇もよくならないし、
条件がいい勤務先には面接しても断られる。

貧乏とかそういうのではなく、
身だしなみを整えることや、
家の中をきれいにすることが 贅沢だと思っているらしい。

父親が入院したときには入院費が払えないと騒いでいた。
なんと医療保険のようなものもロクにはいってなかったらしい。

貯金貯金といっているくせに、そんなに貯金もないし、
保険もないし、一体なにやっているんだろう。

生活基盤にお金を惜しむ
→家も住人も小汚い→
会社でも近所でもだんだん遠巻きにされる
→昇進にも就職にも影響
→給料があがらない の負の連鎖になっているのに
何で気がつかないんだろう。

私が子供の頃も 親戚のお下がりばっかりで変な格好させられて、
小学校とかでいじられてすごく嫌だった。

そういうのもあるから大人になったら
身だしなみには気を使うんだけどね。

私には妹がいるのだけど、
この妹は母親の薫陶を受けて、母親Jrのような存在。
母曰く、お金を使わないいい生活をしているらしい。

でもアラフォーにもなって職業は派遣。
服は古着屋で買ってものしか着ない。
古着は悪くないがあからさまにボロい格好。

正社員になりたいというが、
まともなスーツもないので、面接ではねられている。
スーツぐらい揃えなよ、って忠告したら
「そんな無駄なことにお金を使いたくない」だそうだ。


54 :名無しさん@おーぷん : 2015/04/03(金)09:23:07 ID:1om

私は現在世帯年収もそこそこある。

特に贅沢はできないが、
生活に必要なものには自分が払える範囲で
お金は惜しんでいない。(いいものを長く使うという方向)
そういう生活をしていると、
実はかえってお金が出て行かないことに気がついた。

もちろん日々出て行くお金はある。
だけど、生活に必要なものは一通りそろっているから
何かイベントのようなものがあったときにあわてることがない。

例えば葬儀に行くことになった
→喪服買わなくちゃ!って毎回ばたばたするのは母と妹

で、フォーマルなんかちょっといいものを買っておけば
余裕で数年以上着れるのに、
わざわざ安いものを買って
しかも手入れもロクにしないから2-3回でよれよれになって
たびたび買いなおすことになる。
クリーニングなんかもったいない!らしい。

私の家では、会社に来ていく
ワイシャツなどはクリーニング屋に出しているが、これも浪費

仕事に必要な本、技術書関係なので
万なんか普通 これも図書館で借りればいいのに勿体無い

ここ10年以上、母親の言動はスルーしているし、
必要以上にかかわらないからストレスは少ない
だけどたまにかかわると、何だかなーという気分になる。

ただただお金を惜しむばかり、
生活に必要なものは何で、
幾ら必要で、どうやったら稼げるか、
そういうことも考えずに目先のお金を惜しんで
長い目でみて損をしているってことに
気がつかない人には
いまさら何をいっても通じないものだなと、思う。


55 :名無しさん@おーぷん : 2015/04/03(金)10:00:48 ID:1om

貯金は大事だが、貯金を優先するあまり、
生活や社会生活をおろそかにしたら駄目だ。

最低限の保険や積み立ては必要だが、
若いうちは給料がロクに残らないこともある。
特に一人暮らしをしていると。

だけどマナーとしての身だしなみ、
自分に必要な栄養(肉体的、精神的)には
無理してでもお金を使わないと住まいだって居心地よく、
衛生的になるように手間もお金もかけないと。

そしてそのお金が本当にないのなら節約じゃなく、
お金を増やすことを考えないと

そうしたら20代はかつかつでも、
掛けるお金を掛けていたら
30代以降は余裕ができると最近つくづく思う


56 :名無しさん@おーぷん : 2015/04/03(金)10:36:55 ID:9Ti

>>55
自己投資すらしないんじゃ
そりゃ今いるレベルから抜け出せないよね
貯金貯金って言ってるけど、結局無計画に浪費してるから節約になってないし

でもなんとなくだけど母親や妹さんは投資に振り分けても失敗すると思うよ
貯金ガーって言ってるのは性格的なものなんだろうけど、何も考えて無さ過ぎるし
仮に投資ガーって言っても似たような状態になってると思うw

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