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三歳の頃。家族ぐるみづき合いのA家があり、自分はそこの末娘B子ちゃんと同じ幼稚園。年齢も離れていたし、自分はB子ちゃんラブだったんで野球少年の彼女の兄二人とはほとんど絡みはなかったんだけど……。

おまいらが昔あった不思議な体験について語れ
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/mukashi/1148550112/

463 :日本昔名無し:2012/01/06(金) 21:23:58.91

大した事件じゃないけど気になってるので投下。

三歳の頃。家族ぐるみづき合いのA家があった。
自分はそこの末娘B子ちゃんと同じ幼稚園に通っていた。

彼女には兄が二人おり、
今から考えると多分小学校4-6年生ぐらいだったんじゃないかな。
年齢も離れていたし自分はB子ちゃんラブだったんで
野球少年だったらしい彼女の兄二人とはほとんど絡みはなかった。

今から考えるとこの点が今から述べる事と
一番整合性がないところなんだけどね。

B子ちゃんの兄、二番目のほうをC男としておく。

あるとき、なぜか自分の家の前にC男がいて
一緒に面白いところに行こうと言った。

なぜか付いていったんだな。

歩いて。

家を出て左に曲がるとすぐにご近所の家がある。

その路程ではすぐにその家の前を通りすぎたんだけど
そのご近所の家の事に後で触れるので説明しておく。

幼かったしその後引っ越してしまったので
地形把握が正確ではないのだけど
自分の家は街の中の数メートルの段差の上の部分で、
ご近所は段差の下にあり、
その段差のキワの部分にやや狭い道があった。

T葉市とは言え田舎気味なところで人も車も通る狭い道だった。

そのご近所は段差を利用して段差の斜面を
自分の家の庭の壁のように見立てて囲っていて
松やらなんやら色々植えていたみたい。

次で多分書き終わります




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464 :日本昔名無し:2012/01/06(金) 21:27:26.48

そして、そのご近所さんは庭に階段を作り、
段差の上に出られる勝手口を作ってた。
道路側から見ると
ご近所の家の領域は波形のプラスチック板の壁があり、
ついでに粗末な扉がついており、そこを開くと階段で数メートル降りて
ご近所の庭に降りられるというわけ。

というかこのことはまったく知らなかったんだけどね。

まあその事はその程度にしてC男と歩き出したわけだ。

小さかったし体力なかったし数百メートルも歩くと

「どこに行くの?」

「そのうちわかるよ」

で、黙って付いて行く。

しばらく、といってもそんなにしばらくじゃないはずだけど
また「ねえ疲れた」とか言い出した。

記憶曖昧だけど途中で駄菓子屋で
なんか買ってくれたような気もするなぁ。
で、またどんどん歩き出す。

そのうちやはり疲れちゃってこっちもヘタレだから
グズりだしてもう歩けないとか言い出したら

「じゃあここに入ろう」

とC男が向かったのは
道路沿いの人様の家の生垣で、
なぜか生垣についてるドアに入るとC男は

「目を塞いでゆっくりと20まで数えて」

と言った。

自分は素直にそうしていたけど
C男はどうやら僕に背を向けて
チャックを下ろして放尿してる気配があった

無事20数え終わると
今入ったドアを開けて外にでると自分の家のご近所のドアになっていて
実はどうにかしてぐるっと一周してきたらしい。

この不思議にはいくらでも合理的な説明がつけられるけど
一つだけ納得行かないのは
なぜC男がそんな暇な遊びをしたのかということ。

一緒に遊んだ経験皆無なのに…

その五年後ぐらいに
久しぶりにA家の人会う機会があって
C男もいたのでそのことを聞いてみたんだけど
すまんがなんの話かわからんみたいな感じで本当に記憶になかったみたい。

おしまい。

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