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小学生のころ、習い事を7つぐらい掛け持ちしていた。ほとんとが母親から強制されたもので、毎日が苦痛で仕方なく、その時の私は、ただ母親が氏んでほしいとを望んでいた。そんなとき、私はあるスレを見つけ……。

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?325
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1417271117/
217 :本当にあった怖い名無し:2014/12/28(日) 15:00:18.73 ID:C/aZLBECU[1/2]

もし呪いが成功してしまったのではないかと思い、懺悔のつもりで書き込みます。
文才がない上に、子供の馬鹿話程度で済むのかもしれません。
そうだとするなら、そう思える人がいるなら安心できると思います。

小学生のころ、習い事を7つぐらい掛け持ちしていました。
ほとんとが母親から強制されたもので、毎日が苦痛で仕方ありませんでした。

母親に何度もやめたいことを言いましたが、相手にされませんでした。
その時の私は、ただ母親が氏んでほしいことを望んでいたと思います。

そんなとき、私はひとりかくれんぼのスレを見つけました。
小さい頃からパソコン教室に通っていたこと、読書好きのおかげで、
2chを利用することに難しさを感じてはいませんでした。

私はそのスレを見て悪霊がやってくるんだなあと思い、
じゃあこれを応用したら母親を呪い〇せると考え、
ひとりかくれんぼもどきを実行することに決めました。

当時を思い出すと、とても奇行にはしっていたとおもいます。

母親が出かけている昼間に、ひとりかくれんぼもどきを実行しました。

母親の名前を書いた紙を四つ折りにし、赤い線でひと型の絵を書きました。
頭部のほうから、赤く塗りつぶした記憶があります。
それを水のはった洗面器に入れ、紙を破りました。

「△△(人形の名前)見つけた、じゃあ今度は〇〇(母親の名前)が逃げるよ」
と言って、かくれんぼをはじめました。
これで幽霊が母親のところにいくと確信していました。
そのあとのことはよく覚えていないのですが、
氏んでほしい、氏んでほしいと願いながら、自分もかくれんぼをしたと思います。
途中で急に自分のやっていることが怖くなって、
庭で紙に塩水を吹きかけ燃やしました。




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218 :本当にあった怖い名無し:2014/12/28(日) 15:01:31.17 ID:C/aZLBECU[2/2]

217のつづきです

それから少し経ち、とても元気だった母が、急に顔が痛いと言い始めました。
病院に行ってもなぜだが相手にされず、
病院に行っては帰ってくるの繰り返しでした。それが何度も続くので、
違う病院に行ったところ、ほほ骨に悪性腫瘍らしきものあるということだけがわかりました。

病名がわからない、原因も不明、恐らく悪性腫瘍、治療方法もわからない。
母親からしたら絶望的だったと思います。
遠くの病院に行ったり、拝み屋に行ったりもしていました。
頭部からだんだん下へと腫瘍は転移し、体中が痛いとよく言っていました。
父には、体が痛いから殺してくれ、とも言っていたそうです。
顔が痛いと言い始めてから3年たち、母親は死にました。
原因は薬の副作用だと聞いています。

これは、私が行ったひとりかくれんぼもどきのせいなのかは、まったくわかりません。
いつか、人を呪わば穴二つ、こ
れを体感する時が来るのではないかと思うと、とても恐ろしいです。
私の呪いのせいではないと祈っています。


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