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当日、傍目にはつつがなく進んでいたのですが新婦のAちゃんは浮かない顔。「ご自由にお写真を」の時こっそり聞くと「入場の曲もBGMも違う!」とのこと。せっかくの記念なのにね…と友人同士で話していたところ、次第に披露宴の雰囲気が変化。

***** 私は見た!! 不幸な結婚式 57*****
https://gimpo.5ch.net/test/read.cgi/sousai/1222431175/

924: 愛と死の名無しさん 2008/10/24(金) 06:50:23

今までの話に比べたら普通かもしれないけど、結婚式後にも続く不幸ってことで…

<友人Aちゃんの結婚式>
地元から少し距離のある田舎に嫁ぐことになったAちゃん
披露宴は嫁ぎ先にある老舗ホテル(田舎サイズ、実際は旅館レベル)で行うことに
新郎家が商売をしている関係で商店街のおじ様方が多数招待されていました
当日、傍目にはつつがなく進んでいたのですが新婦のAちゃんは浮かない顔
「ご自由にお写真を」の時こっそり聞くと「入場の曲もBGMも違う!」とのこと
せっかくの記念なのにね…と友人同士で話していたところ、次第に披露宴の雰囲気が変化し
スピーチには野次、プログラム無視で地元民謡熱唱、酔っ払って女の子に絡む、など
結婚披露宴→くだけた結婚披露宴→商店街の宴会→商店街の宴会の2次会→オヤジの飲み会
と、下降の一途をたどっていきました
それにつれてホテル側の接客応対も徐々に地元モードになっていき
最終的には仲居さんが新婦と写真を撮っていたり、空いてる席に座って談笑していたり
明らかに、商店街のおじ様(招待客)>商店街のおば様(仲居)>新郎新婦>それ以外の招待客
という図式が出来上がっていました
そんな状況なので、当初決めておいたプログラムは結局半分ほどしか消化できず
挙句の果てに何とかねじ込んだ新婦の手紙を「時間ないから急ぎで」というホテル側
もうAちゃんがかわいそうで仕方ありませんでした
日帰りできない距離だったため私たちはそのままホテルに宿泊したのですが
その後も↑の図式は壊れることなく“上から接客”を受けながら1泊して帰りました

あれから1年半、子どもはまだ?子どもはまだ?と日替わりで攻撃に来るおば様方に耐え
Aちゃんは何とか幸せにしているようです
長文失礼しました




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926: 愛と死の名無しさん 2008/10/24(金) 07:25:00

>>924
ヒルト○小田原に配膳スタッフとは別に着物着たおばちゃんがいるんだけど、
そんな上から接客的な感じだったよ。


927: 愛と死の名無しさん 2008/10/24(金) 07:27:08

こういう話をきくと、田舎はもう絶滅していいよと本気で思う(´A`;)


933: 924 2008/10/24(金) 08:12:00

>>926
あのヒルト○でもそんなことがあるんですね…
田舎のホテルにきちんとした接客を求めるのが違うのか?と思ってしまいました

>>927
彼女の嫁ぎ先は田舎も田舎、年に一度のお祭りを楽しみに生きてるようなところ
私たちもですが、彼女のご両親も肩身が狭そうにしていました


934: 愛と死の名無しさん 2008/10/24(金) 08:19:58

>>924
普通だったら代金を払いたくないと言いたくなるレベルだけど、
商店街関係者しか来ないようなホテルなんだろうな


935: 924 2008/10/24(金) 08:26:03

>>934
利用は関係者中心、老舗ホテルということで商工会でも権力あり
新郎も家業を継ぐため商工会には逆らえない
という事情らしいです


937: 愛と死の名無しさん 2008/10/24(金) 08:27:21

>>935
Aちゃんの親の様子をkwsk


939: 924 2008/10/24(金) 08:45:15

>>937

彼女のご両親の様子は一言で表すと「呆気にとられていた」ですね
お酌をしに各テーブルを回ってくれてはいたのですが
両家の親だけでなく、そこら辺を色々なオヤジが歩き回っており
しかも自分たちの婿殿にとっては目上の仕事関係者
招待客のところにたどり着く前に自身が飲まされたり、注がされたり
とても大変そうでした

新婦の手紙ではご両親とも号泣していましたが
あれは娘の行く末を心配しての号泣だ、と私たちの間では意見が一致しました


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9604 名前: :2018/11/10(土) 21:23:47
商工会が絡んだ結婚式に当たりナシだな
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