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レストランに入るとき「4名さまですね」とお姉さんがニコッと笑ってくれた。「え…?私たち3人ですけど」お姉さんは笑いながら「4名さま、こちらどうぞ」と席に案内してくれた。父「お兄ちゃん居るの?」と後ろに向かって聞いたりして、泣きそうになってた。

http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1532137404/
何を書いても構いませんので@生活板64

440 :名無しさん@おーぷん : 2018/08/01(水)10:49:56 ID:23u

忘れられない不思議な体験を聞いてほしい。

物凄く長いので本当にごめんなさい。いくつかに分けます

2年前、兄が亡くなった。
我が家は兄が家族の中心で、兄が本当に大好きだったし、尊敬していた。
いきなり兄が病気で倒れて、数日後、目を覚まさずにそのまま亡くなった。
私も母も父までも放心状態、葬式は祖父母がメインで取り仕切ってくれた。
喪主は父だったけど、私たちも何をどうしたか記憶がない。
葬式には家族葬だったけど兄の職場の人や、友達が沢山駆けつけてきてくれて泣いてくれた。
兄は本当に好かれてたんだと、誇らしくなった瞬間、兄が居なくなったことにショックで泣き続けた。
幼稚園の時の担任までもが話を聞きつけて、仏壇に手を合わせてくれた。




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特に母の落ち込みは酷く、毎日、毎日泣いていた。
家は暗くなり、みんながみんな目的もなくただ、仕事して食べて寝る生活。
周りが心配してくれて、たまに会いにきてくれた。兄の話をされると泣いてしまう毎日だった。
でもそれが変わったきっかけがあった。
何となくテレビをつけたんだ。そしたら、昔家族で行った旅行先が特集でしていた。
飛行機で東京へ、そこから浅草まで移動して、そこから栃木までスペーシアに乗った。
スペーシアで母のお弁当を沢山食べて
日光東照宮を見て、あれが「見ざる~」だと笑って見て
帰りは宇都宮餃子をたくさん食べて、口の中を火傷して笑った。
東京に戻り、ディズニーシーに行って、兄に大きなシェリーメィのぬいぐるみを買ってもらったんだ。

その日の夜、父は旅行のパンフレットを持ってきて
「なあ、旅行に行こう」
と言って笑った。久々の父の笑顔を見た。
一番早く行ける時期に同じルートで旅行へ行った。
そこから不思議なことが起きた。



441 :名無しさん@おーぷん : 2018/08/01(水)10:54:08 ID:23u

つづき
>>440

関空から羽田に着いて、浅草に向かう途中、電車でずーっと泣いている赤ちゃんがいた。
父はその子を見ながら「兄ちゃんはなぜか電車に乗ると泣く子だったんだ」と微笑ましく見守っていた。
そんな兄が必ず泣き止むのが鼻を摘み、下唇をつまみ、上下に引っ張ると
必ず大笑いして泣き止んだらしい。
父が何となくそれを赤ちゃんにしてみると、赤ちゃんはピタリと泣き止み、笑い出した。
赤ちゃんのご両親も驚き、父にお礼を言っていたけど、一番驚いていたのは父だった。
偶然だけど、その子供の名前は兄と誕生日が同じだった。
(いくつですかー?の問いに来月の4日で1歳になります~という会話で発覚)
母と不思議な事もあるもんだと話していた。

浅草に着き、スペーシアに乗り込むと割と満席に近かった。
予約しててよかったねと話しながら席を向かい合わせにするか悩んでいたら発車。
途中から乗り込んでくる人は観光列車だし中々いないだろうと、図々しいけど向かい合わせにして、
テーブルを広げてさあお弁当を食べるかーとなったら、
春日部辺りで男の人が「あの…」と声をかけてきた。
あ、やばいこの席だーと申し訳ないなと思ってたら、
母が「わーごめんなさい!よかったらご飯食べませんか?!」と声をかけた。
男の人は一瞬嫌な顔をしたように見えたけど、「ええ~でも迷惑でしょ?」と言って遠慮したけど、
そこは母の大阪のおばちゃん根性なのか「いいから座って」と無理やり座らせた。
正直言って、母は大量に作りすぎていて、3人では到底食べきれなかったから助かった。
男の人は物凄く喜んで沢山食べてくれた。兄も大食いだったので、まるで兄を見ているようだった。
母は途中で泣き出して戸惑う男の人に何度も謝り、どうしてこの旅行をしたかを男の人に話した。
そしたらその人は「きっと、お兄さんももう一度、一緒に旅行したかったんじゃないですかねー?」
と言ってくれた。
男の人は「変なこと言ってごめんなさい」と謝ってたけど、
私たち家族にとっては物凄く救われるような優しい言葉だった。
男の人に残りもので申し訳無かったが、パックに詰めて渡すと
「とても美味しかったです、ご馳走様でした」と兄に似た笑顔で言ってくれて、
私はちょっと惚れかけた。(薬指に指輪があったから無理だけど(笑))



442 :名無しさん@おーぷん : 2018/08/01(水)10:54:58 ID:23u

>>440 >>441

これで最後


日光東照宮に着き、猿を見ている時、勝手に隣に居るのは父だと勘違いし、
知らないおじさんに声をかけてしまった。
慌てて謝り、おじさんも「ええよええよ」と許してくれたところ、
両親がそのおじさんを見た瞬間「田中さん?」と叫んだ。
田中と呼ばれたおじさんもびっくりして「佐藤くん!あけみちゃん(母の名前)!」と叫んだ。
どういう関係か聞くと、両親が昔働いていた職場の上司だった。
田中さんが転職し、手紙のやり取りをしていたが、
阪神淡路大震災がおこり、田中さんも両親も引っ越してしまい、連絡が取れなくなっていたらしい。
たまたま同じ時期に旅行しにきて、再び会えたことに両親も田中さんも大喜び、
今度ご飯でも行こうと今度は電話番号を交換し別れた。
両親は兄が再会させてくれたんだ!!と喜んでいた。

餃子を食べながら、両親とこんな不思議なことはあるのか?
絶対おかしい、仕掛け人が居るんじゃないかと話していたが
赤ちゃんが泣き止んだのはただ単に父の顔が面白いからだ。
誕生日が同じ人なんて沢山居て当たり前だ。
スペーシアの男性は母が無理やり食べさせて迷惑だったはずだ。
田中さんに出会えたのは、そんな時もあるさ。と両親と言い聞かせて居た。


翌日、旅行最終日はディズニーシー、兄は絶叫系ダメだったよね。
無理やり乗せて怒られたよねと思い出しながら歩いて居て、
ふと、ダッフィーのぬいぐるみが目に入った。
そうだ、兄にシェリーメィのぬいぐるみを買ってもらったんだったと思い出し
相方が居ないと可哀想だからとダッフィーのぬいぐるみを買った。
そのあと予約していたレストランに入るとき「4名さまですね」と受付のお姉さんがニコッと笑ってくれた。
その時、「え…?私たち3人ですけど」と言うが
お姉さんはニコニコと笑いながら「4名さま、こちらどうぞ」と席に案内してくれた。
父が「お兄ちゃん居るの?」と後ろに向かって聞いたりして、泣きそうになってた。
すぐに4名様というのはダッフィーのぬいぐるみを指しているとわかったが、
私たちにとっては兄も一緒に旅行しているんだと嬉しくて仕方なかった。
ご飯を食べながらまた泣きそうになってたら、母が「笑おう、お兄ちゃんの為に笑おう」と言ってくれた。

旅行から帰ってきて、ふと、何かが吹っ切れた気がした。
先日父にあの時旅行企画してくれてありがとね、と何となく言ったら
「あー、あの時旅行でも行かないとお前が就活失敗すると思ってな」と笑って言われた。

今兄と同じ仕事をしてて正直、理不尽なことで叱られたり、つらいこともあるけど、
私も兄のようにコツコツと頑張ろうと思う。
もうすぐお盆なので、兄が帰ってきてくれないかなーと期待を込めて!
長くてごめんなさい



443 :名無しさん@おーぷん : 2018/08/01(水)11:24:47 ID:b9D

>>441
この男の人視点の話なかったっけ?



444 :名無しさん@おーぷん : 2018/08/01(水)11:28:08 ID:5WF

何か読んだことある感があったけどそういうことか



445 :名無しさん@おーぷん : 2018/08/01(水)11:36:10 ID:5WF

>>441のサルベージしてみた

何を書いても構いませんので@生活板53
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1511354137/208

【関連記事】
母親「はい!お仕事お疲れ様!コンビニのおにぎりなんてあかんよ!」「量作りすぎてー、もー、ほんまアホやわあ」とゲラゲラ笑いながら、海老や蟹の殻を剥いては、俺に渡してくれる母親。「こいつ、アホやねん」と言ってビールを注いでくれる父親。



446 :名無しさん@おーぷん : 2018/08/01(水)12:34:20 ID:hMW

>>445
すごい!探すの早いね
気になってたのすぐに読めたよ
ありがとう



447 :名無しさん@おーぷん : 2018/08/01(水)12:44:56 ID:5WF

>>446
最初は自分も気になって明後日方向の検索してたけど
「男の人視点の話」で的が絞れたので>>443のおかげっス

しかし偶然が重なった巡り合わせだったとしても
結果家族の心が救われたのならお兄さんも喜んでると思うわ



448 :名無しさん@おーぷん : 2018/08/01(水)12:45:59 ID:6M3

>>447
お兄さん、これみて欲しいなー。

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999:やすらぎのななしさん:00/00/0 00:0 ID:yasuragon

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「いじめられっ子だったくせに」私はSF小説が好きで休み時間は殆ど本を読んでいた。SF同好会に入ってて、同じクラスにもいたから貸し借りをしたり感想を言い合ったりもしてた。「みんなにハブられていつもひとりだったくせに」って、いやいや。
郵便受けに謎の封筒が届いた。怖かったので、トメと一緒に封筒を開封。中にはDVDとパソコン打ちの手紙が入ってた。手紙の内容には「お宅のコトメちゃんw」と書かれてた。DVDで見たらコトメちゃん本人です。本当にありがとうございました。
父親が青ざめたとこで、その子の祖母が耐えかねて「あんたさん、うちの嫁子がまた産めばええちゅうんですか?!あの子はああの子で、代わりなんかおりません。代わりなんか欲しくもありません。もういい」今年春、従兄の子が亡くなった。5歳。
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俺が海外出張中に親父が再婚、2年後に事故タヒ。帰国後、義母「1週間以内に出て行け。私はお父さんみたいにあんたを甘やかさないから(キリッ」←家土地一切俺名義なんだがww
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ケーキを食べた友人の一人が悲鳴をあげて痛そうに口を押さえ、何か吐き出した。他の何人かも「私のにも入ってる!」と言い出し、皆ケーキをグチャグチャにして探りはじめた。ケーキ作りを手伝っていた新郎の妹が勝手に入れたものらしく新婦が激怒……。
弟がまだ正常だったころ、ふいに自分が通行人から奇異な目で見られていることに気づいた。弟「ある日突然、何の兆候もなく世界がおかしくなった。何を信じればいいのか、もうわからない」
コトメの娘が風呂場でタヒんでいた。警察「事故として処理します」私『(事故?そんなはずない。何かおかしい……)』 → ある日、泥酔したトメが衝撃の真実を……。
【因果応報】戦災孤児をいじめてた子の家が翌年火事になって両親が焼タヒした。いじめられっ子が放火容疑で警察に取調を受けたりしたが火事の原因は……。その後更に凄いことが起こった。町内に住んでいたいじめっ子の祖父母は孫の引き取りを拒否!実は!!
ラフレシアを見にジャングルに入ったのだが、遠くに何やら赤茶けた塊が見えた。ガイドは突然、顔を引きつらせ「黙って付いてきなさい!」ガイドは小走りになり、更に声を張り上げた。「命が欲しいのなら、急ぎなさい!」
「もうコメも麺も小麦粉もなくなった。弁当が無いので子供たちは昨日今日と幼稚園を休ませたが、私は火曜夜から、子供も今日は何も食べて無い」→翌日帰宅&土下座。たまごがゆを食べた子供たちが「おいしいね…」と力なく言った。
小学生だった頃、母はコロコロと太っていた。兄は参観日などでからかわれるので、母にいつも「痩せろ」と言っていたが、母は「そうねえ、ごめんね」でスルー、しかしある日、父の部下が集まるホームパーティで父に太っていることをギャグにされ、母はキレた。
【TPO】「京都にいる時はこんなこと言われたことなかった!やっぱ東京の人って冷たい!」舞台が終わってすぐ友人は後ろを睨み「最悪…」と言った。公演中何度も後ろの人から椅子を蹴られたらしい。そりゃそうだよ……友人の着物はとにかく視界の邪魔だった。
保存用に干物作ってたらお隣の子供が来て、母親に干物を貰ってくるように言われたらしい。追い返したら……。母親「1人暮らしであの量は不要だから貰ってやる」お隣の父親「1時間以上何をもたついてるんだ、干物ならもう回収したぞ!」
ある日の冬の日、雪が結構降って交通機関が麻痺して帰宅が困難だった為歩いて帰宅。風○街を横切るのが近道なんだけど貧血でいつのまにか倒れてたらしい。ハスキーな声でおーい、おーいと呼ばれて気がついたら真っ白なコートを着た物凄い綺麗なお姉さんがいた。
元彼に三股かけられていた。ある日全部バレて3人とも元彼をフッた。立ち去る私たちにAは「おめーら後悔すんぞ!」だと。私はハハッって笑って、他の1人はゲーとか言ってた。もう1人は振り向いてでかい石投げてた→その後性懲りもなく……。
【戦慄】お母さんと子どもが横断歩道でひき逃げされた。遺体は惨たらしい状態で、白線にべったり血の跡が残ってた。それから数年後……。母「今日事故があったの知ってる!?轢かれたのがね・・・」→なんと!
この間突然電話で、娘と同級生のママのAママが「あなたの家の娘さんのブログを閉鎖させて!」と言ってきた。よく分からなかったから適当に返事してそのままにしておいた。そしたら娘が「変なメッセージがくる」って言って私にメッセージを見せた。
母から聞いた話。買ったばかりの蕎麦殻の枕を使ってみたら、驚くくらい熟睡できた。だけど日に日に眠りが深くなりすぎて、おかしいなと思っていたそうだ。母は強い違和感を覚え、ハサミで枕の中身を開けてみたらしい。
友人「泊めてよ!」私「絶対ダメ(`・ω・´)!」友人「なら押しかけてやる!」→前歯と鼻が折れて体も痣だらけの状態で発見。私が見つけた時は顔が血だらけだった。私「だからダメって何度も説明したのに(´・ω・`)」→ダメな理由は……。
妹が「お姉ちゃん、ドア開けて」と涙声。実家に帰りたくないと泣く妹の横に、遠方にいるはずの母が何とも言えない顔で立っていた。母と妹は泣くばかりで意味が分からず、父から「少し話がある。お前の力がいる。」と言われた。
彼女は凄く性格も良くて誰からも好かれるタイプだったのに、何で振られたのか不思議で友人が彼女に別れた理由を聞いても涙ぐんで一切答えなかった。「そういやお前Aちゃんと別れたけど、何があったの?」と聞いたら、酒に酔った男性は笑いながら……。
騒然となる会場。新婦父はものすごいいびきをかいて寝ている。一転笑いに包まれる会場、新婦も「お父さんったら」とか笑ってた。が、私は以前見たことのある光景がフラッシュバック。幾人かが新婦父を起こそうとし始めるのを見て、「さわるなぁ!!!」と絶叫。
【逆襲】T子、静かに泣き始める。女子グループ微妙な顔。「私もうあんたみたいな人間のクズに関わるのイヤなんだよね。同じ空気吸ってんのもイヤ。こっちはあんたのこと無視してんだから、これ以上余計な真似して関わってくんな。気持ち悪いわ」
義弟「俺と兄貴とで金ぐらいひねり出す!葬式は出す!」義妹「でもお金ないんじゃないの?」義弟が「大丈夫、近くにいられないから俺と兄貴とでずっと親父の保険料払って保険かけてきた」と言い聞かせると、せきをきったように義妹が号泣。
あまりに矢継ぎ早に言うものだから、ポカンとしていると、何?文句あるの?じゃあ離婚だなあ。とニヤニヤ。スーッと冷めて二つ返事で離婚に同意。すると旦那は驚いた顔をして、それまでの態度が一変、土下座せん勢いで謝り倒してきた。
姉に重度のコンプレックスを抱き、荒れてヤンチャしていた。母「失敗作!出来損ない!生まなければよかったのに!!」最後は泣きながら廊下にうずくまってる母をみて、子供心に理解した。条件なしの愛情なんて存在しないと。
【惨劇】「何か過激なことした~い」→と んでもないところをミシン針で刺された。強烈な痛みのあと気付いたときには、「痛いよう…痛いよう…」とボコボコになった彼女たちが目の前で倒れてた。私「今、針ありったけ持ってくるから待っててね」
【真価】凍りつく空気、息子が「親父!」と止めに入るが「昔は花嫁は親戚でつまみ食いしたもんだ!破瓜の血は縁起悪いって言ってなー!ふしだら者だったらまたそれが復活したりしてな、がははは!」ものすごい勢いでダッシュ、親戚を殴りつけたのは……。
A子に「新郎さんがいるね」と言うと「私も気がついてた。気がつかなければ良かった・・・」と青い顔。控え室のある階に行くと、まず聞こえたのは先輩の「嫌あああああ!」という泣き声!先輩は白いウェディングドレス姿で廊下につっぷしていて……。
披露宴開始前に友人が「そういえば結婚式当日に駆け落ちする映画あるじゃない?慰謝料が大変でほとんど数ヶ月で破局するらしいね」等と言い出し、周りは「空気読めよ」と説教。それを後日新郎新婦に話すと、ある事実を知らされ……。
式当日・・・朝からずーーーーっと私の携帯を鳴らしまくりの怒れる新婦。仕度の時間になったら友人達に「(私)につながるまで携帯鳴らし続けて!!」と。事情をしってる友人が説明しようとしても聞き耳を持たずに、とにかく私と連絡をつけろ!と。
姉の旦那が「初孫を抱かせるのは、俺たちの予定だったのに。何でお前が先に子供を作るんだ。非常識だ。おろせ!」そして、披露宴当日。「あいつ、生むの?結婚式でムリしちゃって流れちゃいましたー、とかだったら笑えるのに。」
息子「お母さんなんかいないよ」夫「お母さんはお前の習い事のために働いてるんだぞ」「500万、お前の習い事に毎年かかる値段だ」 息子は「それはママのお金でしょ」「おばさんはママのお金盗んでる」「お父さんも騙されてるなんて馬鹿ばっか」
【悲痛】兄は土下座して「怖くて言えなかった。お前がイタズラされてたの知ってたしあの日も見た」と謝ってきた。それを見て両親も土下座してきたので、三人とも頭を踏み付けて「お前らのせいで娘は、妹は、こんなんなっちゃったよ」と笑ってやった。
【復讐】新郎「お前そんなにも遊んでたの?」私達の仕業と気付いた新婦は「なんでこんな酷いことしたのよ!私が何したって言うの!?」と私達に言った。「あんたが私達を2万で男の子達に売ったからよ。いっぱいやりすぎて忘れたの?」とだけ答えた。
ドラマのような略奪劇を見た。まじでびびった。新郎が出てったから新婦はポツリ…泣いた。俺は新郎の友人。新郎は最後まで結婚悩んでたし、モトカノが気になってたから新郎的には結果オーライ。結局新郎はそのまま結婚した。
兄嫁は涙を流したまま、「お母さんの指示ですか?それとも妹ちゃん?どうして意地悪するの?」と言われた。母も私も意味がわからずに「よくわからないんだけど、サラダ巻きがどうかしたの?」と話すと「私だけ安いサラダ巻きなんてあんまりです!」と叫んだ。
彼「おでがいでず!すごじのあいだぞのぎがいをどべてください、きょうはっ、きょうはっ、かのじょとのきねんびなんですぅーー」工事の人「そんなこと言っても仕事だからさ(´・ω・`)」やだなにこの人怖い。
【(; ・`д・´)】彼女「ちょっといきなり俺君取らないでよ」彼女の兄「うるさいなあ俺は妹も大事だけど弟も欲しかったんだよ。俺君と男同士でいろいろ語りたいんだ♪」結局彼女の部屋に。その際の兄の表情が(´・ω・`)みたいになった。
物心ついた時から“薪”がどうしてもダメだった。あの木を割った棒きれが。何か理由があるのかと家族に聞いても「知らない!」の一点張りだったが、精神科医による逆行催眠ですべてを思い出した。
新郎が突然「この新たな門出に一番祝って欲しい人を呼びました。姉の元へ養子として出していた一番最初の妻との子供たち。この機会に引き取って新たな家庭をつくっていきたいと思います」と言い出してこちら側の親族ポカーン。ついでに花嫁もポカーン。
彼氏「ごめん。ちょっとキレていい?だいぶキツい言葉で怒鳴るけど」→彼氏が元父親に掴みかかって「長州様がクソ会津の娘を貰ってやるっていってんだよ、負け犬の子孫風情がいきがんな。ありがたって差し出せや!」
「もう7年も経っているんだし、いい加減時効にしてやれ」って父が言うから、「下の娘が姉の婚約者を寝取った挙句に、結婚してもらえない腹いせに妊婦の姉の腹を蹴って流産させましたが、もう時効ですよね?ってご近所に大声で言ってみろ」と言ってやった。
【教育】遅刻魔を放置して一人で予定地に向かった。1時間後「着いたよ-!待ち合わせ場所にいるよ~」とメール。「××(予定地)にいるけど?」と返事したらパニック→後日逆ギレ。その件で周囲の人も「そうか、置いていっていいんだ」と目が覚めたらしい。
【不幸】新婦の父が式の一ヶ月前に急逝した。娘の花嫁姿をとても楽しみにしていたとのことで予定通りに式を挙げた。親族席で新婦父の生前写真が飾られたが、新郎の伯父が「辛気くせーことすんじゃねー!」とぶん投げ、カバーのプラスチックが割れた。
離婚届出してきた。そして夜になり、大好物のシーフードグラタン作ってビール飲んでたら「元」旦那がご帰宅。「あ、グラタンだ!俺も貰おうかな~☆…んっだよ!エビ入ってんじゃん!いらねーよ、ったくふざけんな!」
嫁はずっと泣いてた。嫁母は「あんたがいらんことするから!」と嫁をぺしぺし叩いてたが「ごめんねごめんね、本当にやり直すのは無理?私からお願いしても無理?」って言われたけど「すみません、無理です」と答えた。
会場の照明が落とされ、DVDの上映です。そこに映ったのは、厚化粧のオバハンがウェディングドレスのスカートを巻くり上げ、教会の祭壇に両手を付いて尻を後ろに突き出し、フロックコート姿のイケメンにバックから突かれまくりアォンアォン啼く姿!
友よ、あなたはいつも「私の友達」ということでサービス料金免除されてたがこの店は高いです。友人はママにいろいろ叱り飛ばされ、反論を試みたが「やかましいっ!そこまで自信あるなら自分自身の魅力だけで金を稼げ」と怒鳴りつけられ泣きながら帰ったそう。
娘が原因不明の体調不良に襲われた。ベットで弱る娘、そのとき震災は起きた。娘の身体は家具の下敷きだった。「私の重さが私自身を押しつぶして動けない。母さん逃げて」部屋は煙ってきていた。火の手はそこまできていた。




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