FC2ブログ

---スポンサードリンク---

沖縄のシーサーって二匹並んでいるでしょ?

(/-_-\)【どうして嫁はこんなにおバカなんだろう】(-_-32人目
namidame.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1249877768/l50

354 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2009/12/03(木) 05:06:59

うちの嫁は割とクールで頭の回転も早いし、
学業の成績も悪く無かったのにどこか抜けてる。
 
 
 
先日も帰宅したら、嫁がやたらと落ち込んでいたので何事かと尋ねたら

嫁「…ねぇ、○○さん(俺のこと)、シーサーっているじゃないですか?」
俺「沖縄のか?」
嫁「うん。でね、シーサーって二匹並んでいるでしょ?」
俺「うん、対で見かけるね」
嫁「あれって、二匹で「シー」と「サー」って言ってるんじゃぁ無いそうなんです…」
俺「…うん?」

話しを聞くと嫁は阿吽像のように、あの二匹がそれぞれ
「シー」、「サー」 と言ってるからシーサーと名付けられたと思っていたそうだw

「だって口の形が…!」
「阿と吽があるならシーとサーも…」
「もしかしたら琉球の方ではシー、サーという言葉に意味が!!」

とか必死に言っていた。

たとえ頭脳が明晰でも天然が勝るとおバカな事になりうるらしいw


---スポンサードリンク---


356 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2009/12/03(木) 10:35:33
シーサー物語

これは沖縄がまだ「琉球」と呼ばれていた時代の話。

ある日、村で唯一の陶芸家が置物を作った。
彼は実像を抽象的に変換して作品を作るタイプの作家で、
モチーフと作品の像の一致にはこだわらなかった。
また、それが彼の作品の味にもなっていた。

彼のもとに一件の依頼が舞い込んできた。
「獅子を象った作品を2点お願いしたい」
彼は苦悩した。獅子というものを見た事がなかったのだ。
村の長老衆に聞いても、帰ってくるのは伝説の話ばかりで、
それぞれの口から聞こえる獅子の姿はバラバラだった。

彼は決心する。「俺の獅子を作ろう」と。

約半年の歳月ながれ、彼は2対の置物を完成させた。
鋭い眼光を携え、恐怖を具現化したような姿は、
彼の目にはなぜか神々しく映っていた。

依頼者のもとへ一対納品し、残る一対は玄関に飾る事にした。
自分の作品を広く見てもらいたいとう意思もあったのだろう。

道行く人々が彼の作品に目を奪われ、一人の男が惚けたように言った。
「これは一体なんだね?」彼は神の使者のように威厳を込めて答える。
「これは獅子というものだ」
さらに別に男が聞く。「これは一体なんだね?」男は答える。「獅子だ」
また別の男が聞く。「これはなんだ?」男は答える。「だから獅子だ」
別のところから聞こえる。「なんというものなんだ?」
男は苛立を露に叫んだ。「これは獅子さー!獅子さー!シーサー!」

こうして、シーサーは守り神として、島中へと増えていったのである。

という妄想をしてみた。


357 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2009/12/03(木) 10:54:13
ちくしょー最後まで読んじゃった


358 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2009/12/03(木) 11:23:39
>>356
おまえ・・・中々やるじゃないか

マジレスすると、中国の狛犬的なヤツ
「唐獅子」が元らしい
誰かも言ったが、獅子の沖縄訛りでシーサー
シーシーって言う地域もあるそうだ




関連記事


コメントの投稿




管理者にだけ表示を許可する


---スポンサードリンク---


△ページトップへ戻る
最新記事
毎日更新


a href=/ul