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某週刊誌のインタビューで社長曰く「詳しくは話せないが嫁姑含む親子世代のかなり切実な内容の手紙が本当に多かった」「ここまでの話になると、正直あのビデオを世に出してしまったのが間違いだったのかもしれません」

http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1545877507/
今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その24


924 :名無しさん@おーぷん : 令和元年 05/05(日)18:52:25 ID:ADa

平成も終わるんで、平成初期に読んだ某週刊誌の記事で衝撃だったこと
映像ソフトがVHS一色で華やかなりし頃、
全六巻のビデオがローカルな映像会社から販売された
ごく普通の日常家庭で生まれた子の赤ん坊から小学校入学までを
ダイジェストに撮影したもの




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関東ローカルで新聞の折り込み広告オンリーで発売、出足は好調で予定の数がはけた
問題はここから、発売から年単位が過ぎた頃、
毎週単位でポツポツと映像会社に手紙が届き始める
送り主は関東どころかほぼ全国にまたがっておりその内容は
「ダビングを繰り返したものを入手した、ぜひ正規品を購入したい」
「6巻以降の巻をぜひ出してほしい」
「男子編はないのか?(撮影された子は女子)」
「この子に学用品を送りたい(実際にランドセルや文房具が届くこと多数)」
「僅かばかりだがこのご家庭に資産を援助したい(別に貧乏家庭ではなくごく一般的なレベル)」
いずれも達筆な手紙で送り主のほぼすべてがそれなりの家柄を感じさせる内容
撮影スタッフは予想以上の反響に続編の作成を検討し始めるが社長が難色を示す
元々この家族から記念ビデオ的な話があり、
そのついでに許可を得て「ほのぼのビデオ」として売り出した経緯があったから
最初は不満だったスタッフも同様の手紙(時に品物)が途切れることなく届くことに
何となく続編の話をするのをやめた
結局学用品など物や援助の話については社長から「必要ないので」断り書き(と物)を返送
正規ソフト及び続編については
「販売終了したもので、今後、同様の作品を作る予定はありません」と回答した
結局この映像会社はDVD時代になってしばらくして解散することになるが、
解散直前まで同様の内容の手紙その他が送付されてきたそう
某週刊誌のインタビューで社長曰く
「詳しくは話せないが嫁姑含む親子世代のかなり切実な内容の手紙が本当に多かった」
「ここまでの話になると、正直あのビデオを世に出してしまったのが
間違いだったのかもしれません」


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