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サングラスをかけた外国人の男が前方のドアから入って来て一言何かをつぶやいてから、すぐ出て行った。どこかの席から「乗るバスを間違えたのかな~」なんて笑ってる声が聞こえた数秒後、「あ!」と叫びながら添乗員さんが後ろから駆け出して行った。

http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1558310551/
今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その25

28 :名無しさん@おーぷん : 19/05/25(土)12:56:58 ID:B36.m9.n4

生まれて初めてイタリアへ行ったときの話

30人位の添乗員同行ツアーで参加者はみんなイタリア未経験者ばかりなので
出発日に空港の集合カウンターで、添乗員さんからくどくどと説明があった




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・イタリアは日本に比べてとても治安が悪い
・今みなさんはスーツケースから手を放して私の話を聴いてるが、イタリアだったらとっくに盗まれてる
・トートバッグは禁止(ファスナーもなく、簡単にひったくられるから)
・カバンは必ず斜め掛けにし、後ろではなく前に回して常に手を添える
・レストランやバスにも平気で入ってくるから、座席に荷物を置きっぱなしにしない

以上のようなことを、声高に繰り返し注意された
ところがこの添乗員さん、言ってることとやってることがまるで違った

空港やホテルではスーツケースを放置したまま、離れたカウンターでスタッフと話し込む
レストランではトートバッグ(!)を座席に置いたまま、平気で10分以上席を外す
そのたびに私と友人や、他のツアー客が自主的に見張りをしていた
(もちろん頼まれたわけじゃない)

若干もやもやしつつも、まあ本人は旅行に慣れた人だし
私たち初心者には多少おおげさに注意したのかな…と好意的に解釈していたなか、
最終日に事件は起きた

最終日の朝、私と友人は集合時間より早めにホテルをチェックアウトして
バスの座席に座ってみんなが揃うのを待っていた
まだ客は10人くらいしかいなくて、添乗員さんはバスの後部座席で
なにやらチェックをしていた
とそこへ、サングラスをかけた外国人の男が前方のドアから入って来て
一言何かをつぶやいてから、すぐ出て行った
どこかの席から「乗るバスを間違えたのかな~」なんて笑ってる声が聞こえた数秒後、
「あ!」と叫びながら添乗員さんが後ろから駆け出して行った

私を含むツアー客はみんなポカン
何が起きてるのかわからなかった

戻ってきた添乗員さんの説明によると、
その男は泥棒で、ドア脇の席に置きっぱなしになっていた添乗員さんのトートバッグを奪って逃走
追いかけたが相手は車で逃げたのでまったく追いつけず
結果、添乗員さんは自分のパスポートと所持金を全部盗られてしまった
(私たちの航空券は別のバッグに入れていたので無事だった)

その後バスのなかで、添乗員さんは自分の会社やら大使館やらに電話しまくって
延々事情説明をしていて、観光案内なんかもちろんないまま空港へ到着
添乗員さんはパスポートがないからもちろん同行はできず、
客同士で声をかけあって余ったユーロをカンパし、その場でお別れ
慣れない客同士でトランジットに右往左往しながら日本まで帰って来た

その後しばらくしてお詫びの手紙と商品券(3千円)が届いたけど、
事前に自分が注意していたその通りの犯罪に、まんま本人が引っかかったことが衝撃だった



30 :名無しさん@おーぷん : 19/05/26(日)00:44:00 ID:KnG.pw.3p

想いでのイタリア旅行
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10487 名前: :2019/06/09(日) 13:34:34
それでも、イタリアは外国人差別は酷くないから、初めて行く外国旅行としては良いところよね。
10500 名前: :2019/06/10(月) 16:59:46
ポシャった観光&帰国の際の余計な事のお詫びが商品券3千円てw
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999:やすらぎのななしさん:00/00/0 00:0 ID:yasuragon

【事実は小説より……】旦 那 が 座 っ て い た。一瞬で頭の中は真っ白、座っている男性を凝視。顔・髪型・体系・どれをとっても、今朝九州出張に送り出した旦那だった、何かを察して顔を上げる旦那。ゆっくりと驚いた表情に変わっていった。
「わかりました!!同居しましょう!!ただ、私は夫ちゃんの学資ローンを払い終わるまで仕事はやめられませんし、日中お母様一人です。いったん同居して生活保護止められたらまた申請するのも大変ですから、シミュレーションしましょう!!」
夫は私の顔を見ると、子供のように泣いて謝ってきたが「で?だから何?感謝して反省しているから何なの?また私一人に全部押しつけて自分は知らんぷりで過ごしたいから、また全部背負ってくれって事?嫌よ。私、明日は美容院に行くの。一年半ぶりの美容院」
トメさん、しばらくじーっと年賀状を見てた。「トメさんのまわりの優秀な女の人が結婚してないのは、親が全部やっていてあげてるからです。給料は全部お小遣いの甘えきった女の人が、らくちんな生活捨てて苦労するとわかっている結婚なんかするわけないでしょ」
【奇跡の出会い】担任が養親の家にいきなりやってきた。昭和の映画に出てくるみたいな壊れかけた長屋だったので、しばらく絶句してたらしい。あんな狭い家に日本語もろくに通じない怪しい人間が20人くらい住んでたから、普通の人は驚くよなって今ならわかる。
五人姉妹の四女が旦那にDVを受けていた!糞旦那を姉妹全員で追いつめたが、妹旦那「殴るわけないでしょうが!こんなに愛してるのに!」「違うう!!」四女は叫びながら下半身の無残な傷跡を見せた!父「お前ーーー!!!」
コトメ「そういうつもりなら、うちの息子を頼れると思わないで」なんかもう、私も夫もすっかり疲れてしまって、夫はついに「そちらがそう言うなら、仕方ない。今後の付き合いもなしで結構」と言い渡した。コトメ、目をまんまるにしてぽかーんとしてた。
再生終わったあと、ウトが静かに「私ちゃん、本当にごめんな、今日は帰ってもらっていいかな」と。入って、コトメの腕つかんで奥のウトの部屋に文字通り引きずっていった。トメに「悪いけど旦那君と私ちゃんは今日は帰って、また連絡するから、ね」
【逆襲】T子、静かに泣き始める。女子グループ微妙な顔。「私もうあんたみたいな人間のクズに関わるのイヤなんだよね。同じ空気吸ってんのもイヤ。こっちはあんたのこと無視してんだから、これ以上余計な真似して関わってくんな。気持ち悪いわ」
旧友「あの子は気付いてないから大丈夫。私が勝手にスカっとしてるだけー」私「気付いてないわけがないでしょう!言っとくけど、自分だけじゃなくて親まで貶められた悔しさは、絶対消えないよ。忘れたとか、悪気はなかったとか、通用しないからね!」
姪17才が土下座!「おじさんおばさん、私を大学に進学させてください。少しでいいので援助してください」夫「実の母親である義姉本人と意見が違っているなら貸せない」→姪「おばさんちの子は何もしてないのに大学まで行けてずるい!!!」
義父「そんな顔腫れるもんなのかーこうしてみると冗談みたいで面白いな!、義母「もう一回抱かせたらもっと赤くなるのかしら?」義父「おお、それ面白そうだ。まぁもう一回くらい触っても大丈夫だろ」その瞬間、嫁が義父の顔を殴った。



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