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揺れている重いブランコは鈍器そのもので、ガーン!と鈍い音をたてて私の頭に直撃

http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1394670689/
今までにあった修羅場を語れ
236 :名無しさん : 2014/04/03(木)19:33:53 ID:u2O9SorPU
私が幼稚園児だった頃の修羅場。
私が住んでいた所はわりと田舎で車はほとんど走っていない。
幼稚園児といえども親の監督無しで遊び回っているような場所だった。
その日も、私とA子、B子(全員同じ幼稚園の同い年)の三人で公園で遊んでおり、
ベンチブランコ(向かい合わせに座る大きなブランコ。
今はあまり見かけない)が楽しくて仕方がなく、交代で後ろから押しながら遊んでいた。
私が後ろから押しているとき、ツルッと足が滑って前方に転んでしまい、
押して向こう側に揺れていたブランコが、振り子の原理で勢いよく戻ってきた。
揺れている重いブランコは鈍器そのもので、ガーン!と鈍い音をたてて私の頭に直撃。





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237 :名無しさん : 2014/04/03(木)19:35:59 ID:u2O9SorPU
A子とB子の悲鳴が聞こえたと思ったら、目の前が真っ赤に染まっていた。
頭と口の中からドバドバと血が吹き出し、私は気絶。
そこから私が病院のベッドで目を覚ますまで記憶が無い。
今でも親交があるA子の話によれば、B子と泣きながら近くの家に助けを求めたのだそうだ。
助けに来てくれた家は同い年のC男の家で、C男ママが救急車を呼んでくれた。
私は当時、病院=必ず死亡と思っており、退院まで恐怖で泣いて過ごしたのが修羅場だった。
母はというと、買い物から帰ってきたら庭先に人だかりができており、
『〇〇ちゃをが病院に運ばれたよ!何してんの!』と言われて、血相変えて病院にとんできたそうだ。
今でも当時の傷は残っている。
旦那であるC男は当時の私の事故を鮮明に覚えており、公園恐怖症になっている。

238 :名無しさん : 2014/04/03(木)19:54:29 ID:HFWcxAlYP
うわあああ
生きててよかったね
まさかここで、「C男は現在の夫です」が来るとはw

239 :名無しさん : 2014/04/03(木)19:57:03 ID:KtN632Cno
>>236
うわああ無事でよかったね

でもC男が旦那になったところが少しほっこり



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