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【復讐】A「え?何のこと?」俺「何って、アンタが地獄へ逝くまでの年月ですよ。」A「俺男君??何を言ってるの??」俺「何って、アンタ等祖母の葬式の件をお忘れですか?あんな鬼畜な所業をやらかした者が天国に行けると思っているとか?」

本当にやった復讐 18
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1377059954/


557: 1/3 2013/09/16(月) 23:14:31.61 ID:+vsC4fJy0

どの板に投下したらいいかと迷いましたが、
内容的にココが適切かと思い投下。
長いし、限られた業界の話なのでフェイク大盛りです。
それでもよければお付き合い下さい。

俺父は、上に兄姉多数の末っ子で、俺一家は父母姉俺の四人家族。
父一族は田舎特有の長男教で、父は一族にとって要らない子。ここまでが前提。
幼少時、毎月父一族、つか長男家仕切りで、強制参加の食事会があり
その流れが、一族揃って食事→一族総出で俺一家を糾弾てな会。
例えるなら、消防時の帰りの会or赤軍の総括てな感じ。
とにかくフルボッコで「俺一家がどれほどクズか」と糾弾する会。
その内容が「顔が生意気」「名前が縁起が悪い」「存在自体が目障り」
難癖以外何物でもない無いご意見での総括。大人がそんなだから父一族の子も、
俺等姉弟に暴言+暴力がデフォ。
今なら、その理不尽さに抗議できるのだろうが、
何しろ幼少時から「お前はクズだ」と糾弾されてた俺は
「自分がクズだから仕方が無い」と思い込んでいた。

が、成長し自我に目覚めた姉が、単身バスを乗り継ぎ母実家へ行き
「父一族に虐められてる!」と涙ながらに訴え、母一族激怒。
地元の力関係では、母一族の方が上なこともあって(コレが総括の原因だったらしい)
父一族土下座で食事会は無くなり、以後父一族との交流は途絶えた。
それから数年経って俺が大学生の時、父祖母が他界した。
その時の経緯が鬼畜だった。


 

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558: 2/3 2013/09/16(月) 23:20:12.92 ID:+vsC4fJy0

父が祖母、つまり実母の死を知ったのが、祖母死亡→葬式→納骨後から4ヶ月後。
上記の件を根に持っていた父家長兄の計らいで、
父は実母の死に目に会えなかったどころではなく
葬式にすら出席出来ず、人伝にその死を知ったのだった。

この事態に父は俺等姉弟に
「俺の一族せいで、お前達には祖母の葬式に参加させれらなくて申し訳ない」
と泣きながら謝られた。
が、当の俺は俺等をクズ呼ばわりした祖母が大嫌いだったので
「あぁ、BBA死んだんだ。乙。」としか思わなかったし
父一族に対しても「あいつ等がやりそうなこった。つか、ここまでやられたんだから、
もう奴等と絶交確定でおk?うはwwBBA産休ww」
と思っていた。

そして大学卒業後、俺は地元の主産業の職人系の職に就き、
良き師に恵まれたこともあって、とある栄誉を授かった。
自慢になってしまうが、俺のような若輩者が件の栄誉を授かることは稀で、
他部門の功労者と供に県から表彰されることになった。
表彰当日、会場に業界では神と崇められてる巨匠が来場。
ダッシュでご挨拶に伺うと「貴方が俺男君ね!おめでとう!」とのお言葉。
巨匠なのにフレンドリーなお方だ、と感動していると巨匠が
「○○さん(父方の叔母)から何時も聞いているわよ!」と予想外の発言。
頭上に「?」大量発生中の俺に巨匠が仰ったことを要約すると

●叔母(以後A)は現在巨匠の工房でパート従事
●Aは数年前、夫に先立たれ娘夫婦とも"意地悪な娘婿一家"のせいで断絶状
●そんな孤独なAの唯一の拠り所が俺
●Aと俺は実親以上に仲睦まじく、俺もAを実母以上に慕っている
●俺が、この業界に入ることに俺家は猛反対だったが、Aだけが支持し
こっそり援助をしていた。なので俺は今回の栄誉も「A様のおかげ」と感謝してる


          
561: 本当にあった怖い名無し 2013/09/16(月) 23:27:41.64 ID:+vsC4fJy0

・・どこの並行宇宙の話ですか?
こちとら、仲睦まじいどころかAの顔すら思い出せないんですけど?
つか援助って何?
Aからはお年玉すら貰ったことが無く、貰ったモノといえば
「アンタみたいな悪い子は死んだら地獄逝きだねpgr」
というありがたいお言葉くらいなんですけど?
その場で父一族の愚行を暴露してやろうかと思った。
何しろ未だに義理人情を尊ぶ職人の世界。
上記のような不義理を行った輩は確実に消される。
が、父一族とは係わり合いになりたくなかったし、
巨匠も「Aさんに感謝しなきゃね」と涙ぐんでるので、
適当に話を合わせておいた。そしてコレがマズかった。

それから数日経ってAから電話が来た。
巨匠の情報?から何を誤解したのか妙にハイテンションで
要約すると「私達は実質的に親子w 俺男君は息子なんだから、
孤独なアテクシの面倒を見るべき!」
てな内容。

あまりにアレな内容に、咄嗟に対処出来ず「はぁ」「えぇ」とか付き合っていたが
そのうち「心底ウゼェ・・殺るか」と思いに至り、
Aの地獄云々の発言を思い出し復讐を決行。

「・・ところで俺の見立てでは、あと10年、否、5年といった感じですかね。」
A「え?・・何のこと?」
「何って、アンタが地獄へ逝くまでの年月ですよ。」
A「・・?俺男君??何を言ってるの??」
「何って、アンタ等祖母の葬式の件をお忘れですか?あんな鬼畜な所業を
やらかした者が天国に行けると思っているとか?ハハッw おめでてーなww」

A「あのね、俺男君?違うの、聞いてry」
「いや、違くねーしw あんな鬼畜なコトやったら、アンタ等地獄逝確定でしょw 
地獄逝きかぁ、辛いだろうなぁww 
先にくたばったダンナにも永遠に会えないだろうしw 
精々、余生を地獄逝きの恐怖に震えて暮らすといいDethよw」


この辺りから何か楽しくなってきた俺氏。

A「・・ねぇ、俺男君?!あれはねry」
「あっははは! いやぁ、アンタが地獄逝きかぁw 
コリャめでたい!は は は は !! 
じ~ごく じ・ご・く じごくいき~ は は は は は は は !!」


でガチャ切り。その後Aから連絡は無し。
願わくば余生を地獄逝きの恐怖に震えて暮らして欲しいと切に願う。


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