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いらないものを押し付けてくる友人「私が今までお前にどれだけ貢いできたと思ってるんだ!」

同人友達をやめるとき@64
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1277073964/

713: やめとも1/2 2010/07/10(土) 19:51:03 ID:NJ8pE2yI0
自分がCOした話。少しフェイクありです。

中学に入学して、同じクラスになったA。
彼女は筋金入りのオタクで、当時何も知らなかった私は、
一気にオタク色に染め上げられ、同人の世界を知った。
卒業するまでの六年間、それなりに仲良くしていたし、
学生時代は一緒にイベントに行ったり、本やCDの貸し借りをしていた。

彼女はお菓子作りが趣味で、手作りのクッキーを作っては
クラスメイトたちに配っていたりもした。
誕生日やバレンタイン(女子校だった)だけならいいのだが、
別に何のイベントもない時でも作ってきたりしていた。
しかも、非常に申し訳ないが、あまり美味しくない。






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また、誕生日プレゼントと称して、全く趣味の合わないものを
無理やり押し付けたりすることでも有名だった。
(例えば、超ボーイッシュな子に、薔薇のキルティングのマスコットとか、
紅茶がストレートでも飲めない子に、ハーブティー詰め合わせとか)

とにかく夢見る乙女全開で、周囲はちょっと距離を取ってる感じだったが、
私は話もまあまあ合うし、部活も一緒だったりしたので、結構仲良くしていた。

ちなみそのプレゼント攻撃は、母親がドン引きするほどのレベルであった。
さすがに貰うばかりでは悪いので、私もお返しにケーキを焼いたり、色々していた。
卒業後は違う学校に進学したが、たまに電話がかかってきて、長話をしたりしていた。

714: やめとも2/2 2010/07/10(土) 19:52:53 ID:NJ8pE2yI0
そんなある日、私がジャンルを卒業、転向することになった。
長年集めてきたグッズやOVAなど、捨てるには勿体無いものもたくさんあった。
そのことを電話でちょろっと話したら、
「私がもらってあげるよ!もしかしたらハマるかもしれないし~」
…何かモニョったが、その作品の新しいファンが増えるのは嬉しいので、譲ることにした。

だが、その品物たちは、全て合わせたら結構な値段のするものである。
量も多かったので、宅配便だけでもすごい額になりそうだった。
「じゃあ悪いけど、宅配便代で3000円だけカンパしてくれないかな?」
とお願いしたら、突然ふじこりだした。

「私が今までお前にどれだけ貢いできたと思ってるんだ!」
「友達なんだからタダで譲ってくれて当然だ!」
「捨てるものを私が使ってやるんだからありがたく思え!!」

その場で即COし、携帯なども全て着信拒否にして、その子のことは忘れることにした。

2~3年たったある日、事情も知ってる共通の友人から、電話がきた。
「Aが、(私)ちゃんの夏コミのスペース教えろって言ってるんだけど、いい…?」
話を詳しく聞くと、Aの考えは以下の通りだった。

「そろそろ(私)ちゃんも寂しがってるはず!」
「私がわざわざ有明くんだりまで 行 っ て あ げ る」 
「そこまでするんだから拒否するわけがない、むしろ感動して泣いちゃうハズ」
「そうだ、昔(私)ちゃんが好きって言ってくれたクッキーたくさん作って持ってくんだミャハ」

その場で「来るなって言ってくれ」「だよね」と話がまとまり、
友達が伝えてくれたのか、コミケには現れませんでした。

以上です。拙い文章ですみませんでした。

715: 友やめ 2010/07/10(土) 20:50:33 ID:Ua+QIyAq0
>>713
乙。
フィクションだと、手作りのものを振舞う子は、
インドアな趣味と面倒見の良さの持ち主であることが多いけど、
現実だと、手作りのものを振舞う人は、上から目線で押しつけてきて、
何かの拍子に上から目線が全開になるという人が割といるかも

716: 友やめ 2010/07/10(土) 21:16:23 ID:svh25rvp0
>私がもらってあげるよ!

痛いなあ…
周囲や家族が引くほど、相手の趣味を完全無視した物が

>私が今までお前にどれだけ貢いできたと思ってるんだ!

だなんて、最凶コンボだったね。
713、乙でした。
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